【楽にウエストが細くなる方法】

内臓下垂型

ウエストが細くなる方法を始める前に、あなたの肥満のタイプを確認してみましょう。

体脂肪率は標準レベルかそれ以下なのに なぜかウエストの下だけがふくらんでいる人がいますね。色々なウエストが細くなる方法を試してみても、なかなかウエストの下サイズだけが変化しない人は、もしかしたら内臓下垂型肥満かもしれません。

内臓下垂型は、胃腸が本来の位置より垂れ下がっていることで腹部がたるんでしまうことが特徴です。上から落ちてくる胃の重さに腸が耐え切れず 、やがて横行結腸が押し込まれてウエストの下だけがふくらんでしまう結果になるのです。

もともと、胃は骨盤のラインの上にあるべきなのですが、内臓下垂型は胃がかなり下にあるので、食後すぐにウエストの下がふくらんでしまいます。

また、極端な大食いや高脂肪食を続けてしまうと体の中で余ったエネルギーが脂肪になり、腸の隙間にどんどんたまっていきます。腸は、隙間を利用して伸び縮みをして活動をしているので、隙間に脂肪がたまってしまうと動けなくなってしまうのです。

さらに、ストレスにより交感神経が作動するとノルアドレナリンホルモンが分泌され、胃腸の働きが鈍くなってしまいます。腸の隙間にたまった脂肪と過剰なホルモン分泌によって、動かない腸のところへ胃が落ちてきて、内臓下垂が決定的になってしまいます。

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